と き:9月27日(日) 13:30~16:00
ところ:iichikoグランシアタ
入場料:2,000円
主催:九重町民劇場
大分県民芸術文化祭実行委員会
九重町民劇場は九重文化センターのこけら落しを機に町内の有志で結成、今年10年目を迎える九重町のアマチュア劇団です。結成当初から舞台の裏方から衣装やメークまで、町民ボランティアが担当、町ぐるみで公演を支えてきました。
今回の「スリー・アローズ」は、「7人の刑事」や「鳩子の海」などの代表作を持つ脚本家、林秀彦氏(九重町在住)の作・演出です。
舞台は少子高齢化、「キレる」青年などさまざまな問題を抱える滅亡一歩手前の日本。心の通じ合わない子ども、青年、老人の三世代が日本の神々に助けられ、歌を通じて心を一つにしていくという物語です。
林さんの思いが込めれたこのミュージカルは、林さんが日本語の歌詞をつけた世界の名曲30余曲で展開。バンドやピアノの生演奏も登場し、タップダンスがアクセントを添えます。
劇団員は2年がかりで、演技に歌にダンスにと、本番に向けた猛練習を続けています。ハイレベルな楽しい舞台が期待されます。
と き:11月28日(土) 19:00~21:00・29日(日) 14:00~16:00
ところ:大分市コンパルホール
入場料:一般1,200円/ペア2,000円/高校生以下700円
主催:演劇ユニット水中花
あるマンションの一室で執筆に勤しむ一人の作家。一見冴えない彼女の人生は、CANDYみたいに光っていた。物語の住人たちと織り成すファンタジーな現代劇。
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