第33回国民文化祭・おおいた2018、第18回全国障害者芸術・文化祭大分大会プレイベント
継承と創造、そして飛躍の予感 第19回大分県民芸術文化祭 研修会事業
参 加 者 募 集

深田博治狂言ワークショップ「柿山伏(かきやまぶし)」

 狂言は、能とともにそのルーツをはるか奈良時代までさかのぼります。現代のような形になってからでも約650年の歴史を持つ日本の古典芸能です。
 今回は、小学校の教科書に掲載されている「柿山伏」−山伏が里人に散々からかわれるお話−を取り上げます。公演の後は、狂言の基本的な所作や発声法にトライしてみましょう。小学生から参加できます。古くて新しい演劇「狂言」の世界を体感してください。

日 時
平成29年11月5日(日) 13:30〜15:00(受付13:00〜)
会 場
iichiko総合文化センターB1F 県民ギャラリー
参加料
無料(要申込み) ※先着30名
※参加にあたって
・服装 動きやすいもの(スカート不可)
・足袋またはソックス(靴を脱いで行う場面がありますので、なるべく汚れても良いものをご用意ください。)
講 師
人間国宝野村万作一門 和泉流狂言師
〜 内容 〜
  • はじめに
    ・狂言ってどんなもの?
    ・「柿山伏」のみどころ
  • 実演  袴狂言「柿山伏」
  • やってみよう!
    ・基本の所作を学ぶ
    ・山伏になってみよう ― 山伏歩きや山伏の“名乗りのセリフ”に挑戦
    ・山伏を囃(はや)してみよう ― 木から落としてみよう
    ・笑ってみよう   他
参加方法
下記の書類をダウンロードし必要項目をご記入の上、郵便・FAX・Email のいずれかでお申込みください。
○ ワークショップ申込書(PDF / Word